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教育・研修 

社員を支える豊富なバックアップ体制

ACSが物流社会に深く関わり、空の玄関において様々な重要な業務を行うためには、そこに携わる社員一人ひとりがスペシャリストとしての実力を養うことが必要です。
ACSでは、業務における現実的なニーズを、新入社員研修や配属後の部署別研修、さらに各ポジション・管理者研修という形で、実務に即して展開させるとともに、それらに平行した各種の専門セミナーで、業務上のバックアップを図っています。

 

 

 

 

 

 

新入社員研修

 

 新入社員研修の他にも、中堅社員を対象とした「リーダー研修会」・「幹部会議」・「昇格者研修会」や管理職を対象とした「管理職研修会」などの集合教育が行われています。

 

 

指導員会議

当社独自のシステムでフォークリフトの社内認定制度を設けています。いわゆるフォークリフトの免許だけではなく、社内認定に合格して初めてオペレーターとして勤務できます。フォークリフトだけでなく安全対策に関する中心的存在となる組織で、これも安全且つ高品質の作業を実践する為の取り組みです。 

 

 

フォークリフト技能競技大会

 毎年夏に行われる「品質向上運動」の一環として運転技能を競い合い、OFF−JT教育の一環として実施されています。

講習会

◇各セクションごとのプロフェショナルが人材育成に努めています◇

 

 貿易実務検定講習会(資格取得支援制度対象)

ACS社員に必要不可欠な貿易の専門知識と実務知識を幅広い分野で浸透させる為、近年実務レベルで役に立つと脚光を浴びている「貿易実務検定」合格にむけた講習会を行っています。

新人だけでなく、ベテラン社員もスキルアップの為に受験するなど、通関士試験(国家試験)についで人気の高い検定です。

 

 

 

 

 

 

ULDスポット講習会

 

ULDとは、一般的には航空機に貨物を搭載する際に用いる機材の名称ですが、業界内部ではこの機材に貨物を積みつける業務を指します。

決められた航空機の機内に如何に効率的・バランスよく・確実に搭載するかが鍵になります。簡単に言えば”積み木”のようなものですが、定められた重量や高さを超過してしまうと、航空機の運行や人命にも影響を及ぼしかねない重要な業務です。

ベテラン社員が中心となりOJT/OFF−JTで技術の継承をはかっています。

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