業務内容
来るべき大量航空輸送時代の担い手として
ますます注目されるACSのサービスシステム
世界経済の高度化と国際化が急速に発展するなかで、航空貨物の輸送量は年々増加しています。
それらの増加に伴い複雑化する輸送業務を、いかに合理的に処理するかが、
今後の国際物流に求められる大きな課題となっています。
こうした状況のなか、ACSでは、高度な技術を備えたスペシャリストの育成に力を入れるとともに、
当社に寄せられる期待と信頼とを踏まえながら、常に良質のACSサービスを提供しています。
業務の基本的な流れ 図をクリックすると詳しくご覧になれます!
基本的な業務の流れ
ビジネスの4つの柱
WORK1 カーゴオペレーション業務
WORK2 輸入貨物の内容点検業務
WORK3 貿易実務業務
WORK4 食品検査・動植物検疫業務
ACS業務
ACS業務
ACS業務
ACS業務
ACS業務
ACS業務
カーゴオペレーション業務
先進のコンピュター管理と、ハンドtoハンドで
確実なカーゴアクセスを実現!
世界の空から届いた輸入貨物や、世界各国へと飛び立っていく輸出貨物。
カーゴ・オペレーション業務は、「迅速」「安全」「確実」の3つを基本とした、人とカーゴとのコミュニケーションから生まれます。
ACSでは、航空貨物代理店から受託した輸出貨物の入出庫作業や、保管、パレット・コンテナ等への積付作業の他、輸入貨物の仕分け作業や、それらに付帯する関連業務などを行っています。デリケートな貨物をコンピュータで管理し、的確なハンドリングで処理しながら、確実な力一ゴアクセスを実現。
さらに、陸上運送による航空便との円滑なリレーションを達成しています。
輸入貨物の内容点検業務
スペシャリストの知識と技術が
適正な輸入の重要ポイント!
多種多様な品々が到着する日本の空港。これらの輸入貨物を、関税法等に基づいて輸入申告するためには、数量・ダメージ・材質・原産地等を確認し、適正な税番(税率適用区分を示す番号)の検討書類を作成することが重要です。この業務には、非常に熟練した知識が必要とされるため、ACSでは定期的な研修や、長年培ってきた独自のノウハウを生かして、スペシャリストを育成。貿易の根幹に触れるこれらの重要な業務は、1986年に税関より通関補助業務として認められ、ACSを含め数社の職員が従事しています。
貿易実務業務
さまざまな貿易実務に携わりながら、
輸出入の円滑化を図る
国境を越えてわが国に運び込まれ、運び出される輸出入貨物は国内貨物のような気軽さでアクセスすることはできません。なぜなら、私たちの生活の安全を守るためのいろいろな規制や関税の徴収といった、国の行政に関わる問題を多く含んでいるからです。内外の法律や国際条約に従って、定められた手続を行う必要があります。ACSではこれをスムーズに処理するために、それ以前に行われる貿易関係の書類作成や各ステップ毎の情報処理など、各種貿易関係業務に多くのスタッフが携わっており、輸出入の円滑化に大いに寄与しています。
食品検査・動植物検疫業務
ハイレベルな実務ノウハウを駆使して、
豊かで安全な暮らしの創造に貢献
暮らしの多様化が進むにつれて、レストランや家庭の食卓には、世界各国のさまざまな食品が並ぶようになりました。特に、鮮度を競う食品のほとんどがエアーカーゴを利用し、毎日空港に到着しています。これらが市場に出回る前に安全を確認するのが、食品検査・動植物検疫業務です。ACSでは、輸入医療品や化粧品も含めて、私たちの日常生活に直接関係する重要な業務に従事し、病原菌や害虫の侵入を防止するとともに、近年ではワシントン条約に基づく野生動植物保護にも貢献しています。
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