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動植物検疫・食品検査業務

ハイレベルな実務を駆使して、豊かで安全な暮らしの創造に貢献します。

グローバル化が進むにつれて色々な動物・植物が輸入されています。又、食卓にも世界のさまざまな食品が並び、特に鮮度を競う食品のほとんどがエアカーゴで輸入されています。

これら動植物・食品と一緒に持ち込まれる疫病・害虫や国内で禁止されている食品添加物の国内浸入を水際で防止し、安全を確認するのが動植物検疫・食品検査業務です。

関西空港内では燻蒸業務の手配を含め、当該業務の専門業者として高い評価を頂いております。

 

家族の一員として親しまれているペット達ですが、有害な病原菌などに感染していないか、検査が必要です。 毎日の食卓にあがる生鮮食品も、国内で禁止されている食品添加物の使用確認や、害虫の付着などの”食の安全”を守る為の確認が必要です。
花木に取り付いている害虫が、国内に持ち込まれるのを水際で防止しています。 ワシントン条約(国際間取引に関する条約)の確認はもちろんのこと、日本古来の”種の保存”に悪影響を与えることが無いか確認が必要な動物もいます。

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