株式会社エアーポートカーゴサービス Airport Cargo Service Co., Ltd. 株式会社エアーポートカーゴサービス Airport Cargo Service Co., Ltd.

業務内容Business outline

顧客ニーズに対応したグローバルな総合物流サービスを提供します。

国際航空貨物取扱業務が複雑かつ高度化の一途をたどる中、輸送作業をいかに安全で効率的に処理するかが重要な課題です。当社はこれまで培ってきたノウハウを活かし、航空貨物の上流から下流まで全工程で事業を展開。高い技術力と専門知識を併せ持つプロフェッショナル集団としてクライアントの課題に柔軟に対応しています。

貨物と仕事の流れ

全体の流れ
書類の流れ
輸出貨物の流れ
輸入貨物の流れ
カーゴハンドリング業務

カーゴハンドリング業務

カーゴハンドリング業務

輸入された動植物や食品が安全かどうかを確認します。

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輸入貨物の内容点検業務

輸入貨物の内容点検業務

輸入貨物の内容点検業務

輸入貨物の数量・材質・原産地などの確認や禁制品のチェックを行います。

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貿易実務業務

貿易実務業務

貿易実務業務

通関業務に付髄する貿易事務サービスを提供します。

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動植物検疫・食品検査業務

動植物検疫・食品検査業務

動植物検疫・食品検査業務

輸入された動植物や食品が安全かどうかを確認します。

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カーゴハンドリング業務

物言わぬ大切な貨物に心を込めます。

世界の空から届いた輸入貨物や、世界各国へと飛び立つ輸出貨物。カーゴハンドリング業務は、「安全」「正確」「迅速」「効率」の4つを基本とした、人とカーゴとのコミュ二ケーションから生まれます。ACSでは、航空貨物代理店から受託した輸出入貨物の入出庫作業や保管、パレット・コンテナ等への積付作業や、それらに付帯する関連業務などを行なっています。信頼される貨物ハンドリング専門業者として、国内各拠点に物流施設を開設されているお客様から、当社のサービス体制を高く評価して頂いております。

カーゴハンドリング業務

日本と世界の物流を支える。

昨今、めまぐるしく変わる経済状況の中、国際的な原油価格の高騰や、地球温暖化問題を背景としたモーダルシフトの増加、さらには物流コストの削減、大量輸送及び物流品質の確保といった観点から、海上貨物輸送ニーズが高まっています。航空貨物も昨今はSea & Airの複合輸送が増加しており、これらに関連する業務のサポートも行っております。

カーゴハンドリング業務

輸入貨物の内容点検業務

スペシャリストの知識と技術が
適正な輸入の重要ポイント。

多種多様な品々が到着する日本の空港。これらの輸入貨物を、関税法等に基づいて輸入申告するためには、数量・材質・原産地等を確認し、適正な税番(税率適用区分を示す番号)確定に不可欠な書類を作成します。この業務には、非常に熟練した知識が必要とされるため、ACSでは定期的な研修や長年培ってきた独自のノウハウを生かして、スペシャリストを育成。通関の根幹に触れるこの重要な業務は、1986年に税関より通関補助業務として認められ、多くの職員が従事しています。

輸入貨物の内容点検業務

貿易実務業務

様々な貿易実務に携わりながら、
輸出入の円滑化を図ります。

国境を越えて我が国から運び出され、世界各国から運び込まれる輸出入貨物は国内貨物のような気軽さで取り扱うことはできません。私たちの生活の安全を守るためのいろいろな規制や関税の徴収といった、国内の法律や国際条約に従って、定められた手続を行う必要があります。ACSではこれらをスムーズに処理するために、貿易関係の書類作成や各ステップごとの情報処理など、各種貿易関係業務に多くのスタッフが携わっており、輸出入の円滑化に大いに貢献しています。

貿易実務業務

動植物検疫・食品検査業務

ハイレベルな実務を駆使して、
豊かで安全な暮らしの創造に貢献します。

世界各国から、いろいろな動物・植物が輸入されています。また、食卓にも世界の様々な食品が並び、特に鮮度を競う食品のほとんどは航空便で輸入されています。これら動植物・食品と一緒に持ち込まれる疫病・害虫や国内で禁止されている食品添加物の国内浸入を水際で防止し、安全を確認するのが動植物検疫・食品検査業務です。燻蒸業務の手配を含め、当該業務の専門業者として高い評価を頂いております。

動植物検疫・食品検査業務

家族の一員として親しまれているペット達ですが、有害な病原菌などに感染していないか、検査が必要です。

  • 食の安全

    毎日の食卓にあがる生鮮食品も、国内で禁止されている食品添加物の使用確認や害虫の付着など”食の安全”を守るための確認が必要です。

  • 種の保存

    ワシントン条約(国際間取引に関する条約)の確認はもちろんのこと、日本古来の”種の保存”に悪影響を与えることがないか確認が必要な動物もいます。

  • 害虫持ち込み防止

    花木に取り付いている害虫が、国内に持ち込まれるのを水際で防止しています。